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21st
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本を買わない、読まないという傾向についてはいろいろ言われているけれども、私自身も一頃に比べたら本を買わなくなった。買うとしても、新刊は滅多に手に取らない。既刊の本、古本で、読んでおかなきゃいけない/読みたいのにまだ読んでない本がある。それも読み切れないくらいだ。
常に情報の更新が要求される分野では別かもしれないが、新しい本って本当にそんなにたくさん必要なんだろうか? これ以上知のアーカイヴを増やして、どれだけの人がそれを実際に使うんだろう? ‥‥という視点も必要かもしれない。