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見た目はかわいくてセクシーなのに、実はとんでもないことをしでかすアイドル3人が映画『デビル・ハザード』『ファイナル・デス・ゲーム』『ビッグ・バグズ・パニック』の3作品共同企画のキャンペーンガールを務めることがわかった。
この企画は、地下(アングラ)劇場とも呼ばれている銀座シネパトスにて連続公開する3作品『デビル・ハザード』『ファイナル・デス・ゲーム』『ビッグ・バグズ・パニック』というB級映画、ホラー映画、パニック映画と大作とは趣を異にした3作品を盛り上げるために、ちょっと切ないことに3配給会社が手を組み、それにふさわしい、“誰も知らない地下アイドル”がキャンペーン活動に勤しむというもの。びっくりするのが、そのアイドルたち。そんじょそこらのアイドルではない。
山下若菜は、昆虫好きが高じて、なんと虫を食す。その行為がこのかわいい容姿とアンマッチング過ぎて、この世のものとは思えない薄気味悪さだ。また人をイラつかせるアイドルとしても有名で“イラドル”“ムシドル”などと呼ばれてある意味注目されている。
また、杏野はるなは、ゲームマニア。特にファミコンなどのレトロゲームを好み、ソフト、グッズなどのコレクターぶりも普通ではない。しかし、好きが高じてファイル共有ソフトで違法にソフトをダウンロードした疑惑が浮上したり、アブない実験などをして自身のブログをたびたび炎上させている危険人物。
そして、とっても恐ろしいのがメトロポリちゃんV。なんと現役看護師。ライブ中に唐突に客を巨大注射器で殴りたおし、けりを入れる。また、自他ともに認める地下アイドルのため初ライブを東京メトロちゃんとして行い、案の定、東京メトロから訴えられ損害賠償を支払っている。