首吊り芸人は語らない。 RSS

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この手の話でやだな、と思うのはグラデーションのように徐々に変化しているのに、あたかも断絶があるように語ること。すべてきれいに終わらせることなんてできないのに。また、一度生まれた価値観はそれを必要としている人にとっては、必要で在り続けるということ。

終わりだと思った人の世界だけが、終わるだけ。そういうのを分かった上で新しい価値観を受け入れられない、理解できない、理解できないなりに知ろうとする謙虚さがあってもいい気がする。